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インターネットでの株の売買



今では株を購入するのもネットを使うのが
主流になって来ましたね。

今日はそんなネットを使って株を購入する事についてまとめてみました。


いまやブームからスタンダードになったネット株


むしろ、ネットを使わないでどうやって株を買うの?
という個人投資家は増えているはずです。

いま株を始めるのなら、断然ネット株
がおすすめですよ。

ネット株というと“ネット”という言葉に惑わされて、
インターネットやパソコンの知識がないとできないと
思い込んではいませんか?

全然そんなことありません。

このブログを読んでいるあなたなら全然できるものです。

ネット株は、インターネットを通じて株を売買すること。

いわば株のインターネットショッピングです。

どうです?

できそうな気がしてきますよね。

すでに証券会社に口座を持っていて株取引をしているのなら、
ネット株への移行はスムーズ。

ネット株
の始め方は証券会社のホームページに書いてありますし、
いつもお世話になっている窓口に相談してもいいでしょう。

これから株を始める人は、ネットでしか株を取り引きしないのなら
ネット専業の証券会社がおすすめ。

店舗を持たない分コスト削減できるため、口座のランニングコストや
取引手数料の面でユーザーに還元してくれます。

ネット株のメリットは、売買の即時性。

いまだ!と思った瞬間に、クリック一つで株を売ったり買ったりできます。

スピードが命のデイトレード
ブームの裏には
ネット株の普及があったんですね。

ネット株のデメリットは、ゲーム感覚に陥ってしまいがちなこと。

実際にお金を動かしている意識が薄れてきたら要注意ですよ。

クレジットカードで商品を買ったりする時に
いつかは払わないといけないのにすぐに商品が
手に入るからポンポン使って後で泣きを見ることになりますよね?


ネット株も同じような現象が起きてしまう可能性はあります。


ネットでバーチャルな取引ですが自分でルールを決めて
キチンと運用しましょう。
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インド株について



今日はインド株についてお話したいと思います。


あなたは、インドと言ったらなにを思い浮かべますか?

カレーとガンジー、なんて答えてしまった人は、
残念ながら時代の波に取り残されている
としかいいようがありません。

インドはいま、経済的にもっともアツい国なんです。

ブラジル、ロシア、インド、中国の4つの国は
「BRICs」と呼ばれ、経済成長が著しい
新興国とされています。

中でもインドは、日本の投資家も注目する
伸び盛りの国なんです。

経済的に成長が見込めるということは、
株価もどんどん上がるということ。

こういった理由から、インド株への注目は
年々高まっています。

しかし、日本では個人でインド株
買うことはできません。

そこで、多くの日本人投資家は
インド株ファンドに投資しています。

ファンドとは簡単にいうと、ファンドマネージャーと
いう投資のプロが取り引きを代行してくれる商品のこと。

つまり、私たちは日本にいるので直接インド株を
買うことはできませんが、
ファンドマネージャーにお金を預けることで
インドの株に投資することができるのです。

プロのアドバイスを受けられるファンドは
リスク回避の点で非常に優秀です。

資金が少なかったり、投資初心者でも
比較的安心して投資ができるとと評判です。

何がなんだかわからないけどとりあえずインド株
挑戦してみたい、という人にはぴったりですね。

もちろん、ファンドマネージャーに
まかせきりではいけません。
何かあった時に痛い目を見るのは自分ですからね。

ある程度、自分でも知識を付けなければひどい目に
遭ってしまうかもしれませんよ。


個人投資家DAIBOUCHOU
中国株の第一人者戸松信博、FXのカリスマ山根亜希子
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中国株について



北京オリンピックは終わってしまいましたが
今日は、中国株について書いてみましょう。


中国株は、株取引に慣れてきた人が
少し目先を変えてみたい時におすすめです。

日本の経済とはまったく違う動きを見せる中国では、
当然ですが株の値動きも(多少は連動していますが)別物。

景気低迷が長らく続いている日本と違い、
経済成長著しい中国の株取引に乗り出すことは、
大きなチャンスにつながる可能性もあります。

中国の経済は2008年の北京オリンピックまでは
右肩上がりだと見られていたので、
このチャンスを逃すまいと多くの日本人投資家が
中国株の売買に挑戦しています。

日本と比べると大企業の株が安く買えるだけでなく、
伸びる可能性が多くあると見られる中国株は今、
大人気となっています。

しかし中国株といっても、
中国に行かなければ買えないという訳ではありません。

日本にいても中国株の売買はできるので安心してください。

中国株を扱っている証券会社は年々増えてきています。

選択肢の多さは安心できる取り引きには不可欠。

まずは中国株を扱っている証券会社の
徹底比較から始めるといいですよ。


実際の取り引きにおける情報は、
書籍よりもインターネットの方が新鮮な情報が手に入ります。

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大経済発展を遂げている中国株に貴方も投資してみませんか!!コチラ







2008年5月の四川大地震は株価に
少なからず影響を与えました。

直後は株価も急落と反発をくり返しましたが、
現在は落ち着きを取り戻しつつあります。

これから先の被災地の復興によっては、
株価が跳ね上がる可能性もあるかもしれません。

この状況で株価を気にするなんて火事場泥棒の
ようでいい気分ではありませんが、
株で儲けていくとはそこまでシビアなものなのです。

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株取引を始めるには



さぁ次は株取引を始めるためにどういう手順を
踏んだら良いのかをお話ししたいと思います。


株取引を始めるには、
まず取り引き専用の口座を用意する必要があります。

一般の銀行口座だけでは株取引を行うことはできません。

株取引専用の口座は、銀行ではなく証券会社
に開設します。

この、口座を開設する証券会社選びが
株取引の第一歩といっても過言ではありません。

もちろん、その気になればいくつもの証券会社に
口座を持つことは可能です。

しかし、初心者はまず1つの証券会社

じっくり付き合っていく方がいいでしょう。

口座の管理費や運営費などのランニングコストの面だけでなく、
ここにもあそこにも口座となると管理が大変になるからです。

株初心者ならそれほど資金も多くはないでしょうから、
口座は少ない方が効率的だと思います。

証券会社選びのポイントは、自分好みの取り引きが
できるところ。

といっても、初心者では何がなんだかわからないでしょう。

そこで、まずは知っている有名な証券会社を
選ぶのがいいと思います。

口座開設費や管理費が無料なら言うことなしです。

さて、口座を開設したら、資金を入金すれば
いつでも株取引が始められます。

不安ならばシミュレーションソフトなどで
雰囲気をつかんでから始めるといいでしょう。

そういったソフトの有無も証券会社選びの
ポイントにするといいですよ。

実際の株取引は買いから始めるのが基本。

いわゆる“空売り”は、初心者には危険です。

まずは小額でもいいですから、株を買い
少しでも上がったら売る、をくり返して株取引のコツを
つかんでいくといいでしょう。


どうでしょうか?
分かりましたか?
今回は本当に基本的な事を書かせてもらいました。
「習うより慣れろ」という事もあります。
まずはやってみることも大切ではないでしょうか?

がんばって下さいね。








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まずは株の基本から



今日は、第2回目です。株について基本的な事を書いてみました。


株は正式には「株式」といいます。

株式とは企業が発行する株券のこと。

以前は企業が発行する“紙切れ”と表現することも
ありましたが、2009年の株式電子化に向けて
その表現も合わなくなってきました。

初心者にとってはますます株式の実体が
わかりづらくなりましたが、
企業の経営権を小さくしておすそわけ
したようなものだと考えてください。

例えば、企業全体で1,000万株の株式を
発行していたとします。

そのうち100株を買えば、
全体の10万分の1の経営権を手にしたことになります。

例え少しでも経営権を持っているのですから、
その特典として株主総会で経営について意見したり、
経営者として企業からサービスを受けることができます。

例えば、飲食店を経営している企業なら
「お食事券」
鉄道会社なら
「株主優待券」など企業によって
様々な株主優待を行っています。

人によってはこの優待を受けるためだけに
株式を保有している人もいるそうです。


ある意味、利益目的ではなく
その企業のファンという事ですから
企業にとっては大変ありがたい株主かも
知れませんね。


株式を保有していると
企業の儲けを分けてもらえることだってあります。

さらに、人気企業ならその経営権を欲しがる人が増えます。

多くの人が欲しがれば、当然、値段は上がりますよね。

これが“株が上がる"ということ。

逆に、倒産寸前の企業の経営権を
欲しがる人はあまりいません。

そうなると、株の値段(株価といいます)は
どんどん下がることになります。

この株価の変動を利用して安い時に買い、
高い時に売るのが株取引の基本。

株価の上がった、下がったで売買をくり返し、
利益を積み重ねるのです。

株券のことだけでなく、この取り引きそのものを
「株」と呼ぶ場合もあります。

もちろん、気に入った企業の株式を売らずに
持ち続けることで発生するメリットもあります。
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株初心者がつまづくこと



今日から株の初心者の方でも分かるように心掛けながら
金融商品について色々と書いていきますので
あなたの参考になれば嬉しいです。
ではいきましょうか。



まず、株初心者が注意すべきこと、
それは、鵜呑みにしないこと。

書籍やインターネットでの情報をそのまま信じると、
大抵ひどい目に遭います。

情報が間違っているのではありません。

何も考えずに信じ込んでしまうのがいけないのです。


ああすれば儲かる、これで稼いだ、
などといったノウハウはもちろん
情報提供者の実績に基づいたものがほとんどです。

しかし、その方法が今も有効であるとは限らないのです。

株で儲けるためには使える資金がいくらあるか、
市場全体の流れはどうなっているか、
何か大事件が起きていないか、非常に多くの要素が絡み合います。

見も知らぬ人が成功したノウハウをそのまま自分に
当てはめて運用しても大切なお金を失う事になりかねません。

残念ながら情報そのものが眉唾ということも、
特にインターネットにおいては少なくはありません。

株で儲けるためには情報の取捨選択が必要になってきます。

では、どうすれば有効な情報だけを取り入れられるかですが、
これは勉強するしかないです。

勉強して自分なりに入ってくる情報にフィルターを
かけるしかありません。

株とはそもそもなんなのか、
株で儲けるメカニズムはどうなっているのか、
基本をしっかり頭に入れた上で
過去の事例などを照らし合わせ、検証することも大切です。

これが面倒だと感じる人は、
そもそも株が向いていない可能性もあります。

自動売買といわれるシステムトレーディングでも同様です。

基礎を学ぶことをおろそかにしているようでは、
いつまでたっても株で儲けることはできません。
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